夏だ!ビールだ!クラフトビールお取り寄せだ!

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夏はやっぱビールうまいっすね。糖質制限してても、たまにはちょいと美味しいおつまみと一緒に少し値段のはるビールでも買って家で飲むとストレスも取れて疲れも取れていいですよ。健康のための糖質制限もいいけど、ストレス溜めたら病気の元凶なんで意味がなし。 暑いんだから楽しく美味しく家のみしましょう。

ジョッキでバカバカ飲むのはさすがに、少し節制して少し飲むならどうせならお取り寄せでも美味しいやつを週末まで我慢して飲みましょー。

 

サンクトガーレン

まずはエールビールにこだわって地ビールをづけている神奈川のサンクトガーレン。エールビールとは、日本で一般的なラガービールとは製法が違いビール酵母を高温で発酵させるため香りやうまみが立ちます。キレやスッキリ感を求めたい人にはラガーかもしれませんが、1度試してみてください。

まずはサンクトガーレンの代表的なビールを試しる、このセットから是非。

ビールのアテはラガーよりも、ワインのアテに合うようなものを探すとけっこう合います。

 

そして次に是非飲んで欲しいのが、同じサンクトガーレンのパイナップルエール。ベルギービールなどでもフルーツのエールはたくさんあります。

ただし、出来上がったビールにフレーバーを付けるので、薄める事になる場合が多いんですね。しかし、このパイナップルエール飲んでびっくりしました。

苦味やビールの風味がちゃんと残ってパイナップルの風味と合体しています。それは、発酵させる麦汁の前の時点でパイナップルを入れて一緒にビールにするからだそうです。夏に取ってもいいです。

 

 

 

 

箕面ビールは酒税法が変わりいろいろなところが地ビールを作り出した中でわりと早い段階から作りだしたメーカーです。すべてのビールが無ろ過・非熱処理ビール。

数々のコンテストで受賞している、風味豊かなビールを是非試してみてください。

まずはピルスナー、より苦味が好きな方はW-IPAなどを 

 

 

次はデンマークコペンハーゲンで設立したMikkellerのピルスナービール。ミッケラーは特定の醸造所を持たない「ファントム(幻影)マイクロブルワリー」というものだそうです。ただ、ある意味ビールオタクであり難解なレシピで世界中のビアマニアを驚愕させ続けているそうです。

 

アメリカのバラストポイント醸造所が作るペールエール、しっかりした苦味を感じながらもフルーツのフレーバーを感じるアルコール度数5.5%のどしどし飲めちゃうエール。飲み過ぎに注意です。

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湘南ビールはドイツの伝統的な製法で、丹沢山系の伏流水のみを使用。無ろ過・非加熱処理でビール酵母が生きている地ビール。なかなか他では作らないチョコレートポーター なども作っており。こちらの苦さが際立つビールは、キルフェボンみたいなフルーツタルトなどのスイーツと合わせて飲んでみても楽しいです。

 

さて、変化球も一つホップだけじゃなく沖縄の地ビールからゴーヤドライはどうよ?苦いのは苦くてもそっちかい!みたいな

 

そしてビールをのむには、ちゃんとグラスを買ってくださいね。

最後の一口まで美味しく飲むのに冷えすぎず、ぬるくならないサーモスのタンブラー最高です。サッカー見ながらのクラフトビールに欠かせないアイテムです。

とくにペールエールなどは、ドライと違いキンキンではなくきちんと冷えてるぐらいのほうが香りが立って美味しいので、サーモスのタンブラーで2杯目が美味しいです。