水風呂と温泉を交互に入って体の循環を刺激:今週のお題「体調管理」

今週のお題「体調管理」

子供の時に銭湯や温泉に行くと、オヤジどもやジジイが水風呂に入って「かぁ〜」などと言ってる意味がさっぱりわからなかった。霜焼けにも一度もあったことないし、冬でも水で食器をずっと洗っててもなんとも思わなかった。

もともと私は血の巡りが良く手足が冷えると感じた事がなかった、数年前までは・・・である。

ところが四十路を超えたあたりから冬や、お酒を飲んだ後などにグンと手足が冷える感じがしだした。「これか!」と思ったものだ。

自分が子供の時にお袋や親父がレッグウォーマーみたいな靴下はいたり?夜には湯たんぽを仕込んだりしてて「そんな寒いか?」なんて思ってた。

それが、今

 

 

 

とくに冬にビールや酎ハイなど冷たいものをしこたま飲み過ぎて帰った時など、急に手足が冷え出す。

あわてて、暖かいものを飲んだり。カイロであたためたりする始末。

やはり血行だなと思うのは、休日に山を軽くあるいたり、走ったりするとその日1日手足が冷える事がない。

年をとると無理矢理血の巡りをまわさないとダメなんだなと思った。

日頃からPCとにらめっこで首と肩がガチガチなんだから、そりゃそうだわな。

あるひ近所の山を軽く歩いて、いつもと違うルートで帰っていると思わず銭湯を発見。

露天もサウナもあって銭湯価格!こりゃいいじゃん。って事で、次からリュックに着替えをつめて帰りに、その銭湯に寄っていく。

そこでは露天のとなりに冷水風呂なるものがあり、こんこんと冷水のながれる風呂が露天のとなりにある。最初は横目に見てたのだが、おっさんたちのあまりの快感の声にさそわれ、試しに入ってみることに。

一度目は「ぐわっー」っていうくらい冷たくて、いくつか数えるくらいで、また露天に。ただ不思議と嫌な感じはなく、また露天でのぼせてきたタイミングで2回目のチャレンジ。

そうすると、あら不思議。足からゆっくりと浸かっていくと2回目だと冷たさはやわらぐ体が目が覚めて血行がたたきおこされて動き出す感じがある。

「こりゃ、いいな」むしろ気持ちよい・・・

おっさん達が「ぐがぁ〜」とうめいていたのはこれか〜と得心。

それを覚えてから、それを数回往復してから出ると帰るまで体はぽかぽか状態。

肩こりをましになります。

かの銭湯芸人サバンナの高橋君の「銭湯はむしろ水風呂に入りに来ている」という名言を実感している昨今です。

感覚はかわるものですね。だまされたと思って同世代諸氏、お試しを

 

PS:ちなみに、よくサウナ好きをおっちゃんがやる、限界まで暑いのを画面して水風呂に飛び込むのは心臓によくないらしいです。

あくまで心臓に遠いとこからゆっくりはいりましょうw

ヘタすると死にますよ。