地球温暖化に賛同する前に読んで欲しい本

地球温暖化が世界で話合われ、エコを先進国が謳いオゾン層の破壊を食い止めるためには、二酸化炭素の排出をコントールしないとだめという一般的な認識ができあがっています。 ただ多くの人がかかわり、そこに利益が生まれると途中から話がおかしくなります。…

代替医療にかかる前に読んで欲しい本

この世には、資本主義と共にありとあらゆる代替治療が現れます。 それらの批判や賛同、推薦、罵倒のいろいろな意見がメディアにはあふれている。ブログやソーシャルで個人が意見を配信できるようになった事で、意見の多様化やマイノリティーの意見を表に出せ…

えせ、ウコンブームに気をつけて

またまた癌予防に希望が持てるニュースが配信されました。 カレーの香辛料ターメリックとしても知られる「ウコン」の成分を利用し、がんの進行を大きく抑えることにマウスの実験で成功したとする研究結果を、京都大のチームがまとめた。 「ウコン」抗がん剤…

オムツメーカーのCMが日本と海外の子育てへの考え方を反映する

オムツメーカーのmoonyが子育ての奮闘するママを描いた動画を展開している。 植村花菜が映像にシンクロした歌詞で展開する動画は母であることのよろこびと、子育ての葛藤と孤独感を描いている。 www.youtube.com ただ、これは映像の雰囲気として挿入の歌と映…

WELQの問題で多くの批判は視点がずれていないか?

医療系サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめDeNA(ディー・エヌ・エー)の第三者委員会の報告書が記載されている。 http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1450400&code=2432&ln=ja&disp=simple 各メ…

小金持ちのジレンマ

中小や零細企業の社長と時々話をする時がある、そういう時にいつも思う事がある。 数人の従業員でワンマンでやっていて、レクサスあたりに乗れてそのあたりの近所の飲み屋ではいい顔ができる。 こういう社長が会社を大きくできない理由はいくつかあるが、い…

まっすぐな人が自分から胸を開いての俺も昔悪かった話は同世代から見ても違うと思うぞ

西ノ宮市長の事が少し話題になった、この批判に対するまっすぐな返し、まっすぐすぎて全然わかってないのが、余計痛々しい。 http://xdl.jp/diary/?date=20161219 いい人や熱いスピリッツをくさすつもりはないよ。本人体育会系の人間だったので、十分理解で…

高額がん免疫治療薬「オプジーボ」、50%の緊急値下げを中医協了承

最近は、そのへんの兄ちゃんが書いたキュレーションのニュースサイトが多い。バズプラスニュースも、その一つだがこんな記事が掲載された。すごく拡散されて、数字だけが一人歩きしている。まるで癌患者が日本の保険制度を疲弊させているような批判だ 【衝撃…

ロキソニンの副作用に関してニュースをリテラシーのない人が拡散した結果

「ロキソニン」重大な副作用に…腸閉塞などhttp://www.huffingtonpost.jp/2016/03/23/loxonin-side-effect_n_9537170.html というYahoonニュースに転載されたニュースに大きな反応があり、現在は影響を考慮して削除されている。直後のたくさん見られた転載記…

横暴にふりかざす正義は、とてもあぶないと感じるのです。たばこ1箱の価格を1000円以上に引き上げるよう申し入れたそうだ

官房長官と会い、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、たばこ税の増税により、たばこ1箱の価格を1000円以上に引き上げるよう申し入れた。 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500657&g=pol ということだが、愛…

視聴率をかせぐためにインパクトだけで近藤医師の偏った主張を流布するマスコミは自分の身内に癌が見つかっても治療しないのか?

金スマやいろいろなメディアや、著作で癌は治療しなくていい、癌もどき理論なるもので話題をあつめ日本のあちこちで信じた患者が本当な治る癌を放置し悪化する事例があるそうです。 またこれを元に拡張する意見も多く、困ります。 同業を批判することは、な…

抗がん剤治療は、命を賭けたギャンブルだ!(NAVERまとめ)に見る情報の悪意のある意図的な固め方

抗がん剤で検索すると、けっこう上位に来るこのまとめ、これを発端に抗がん剤は効かないという情報も連鎖的に検索し特定の方向性に思考が固まる人がいるみたいなので、いちいち突っ込んでみます ※赤字が私の挿入コメントです。http://matome.naver.jp/odai/2…

薬だけじゃない、自動運転の進化をはばむ日本の仕組み

世界の中でもかなり早い時期に自動運転の技術を実用化したのは日本のメーカーだそうです。今においても自動運転の技術では先端をいっているのですが、メーカーの努力を国交省が阻んでいたところがあるという説があります。赤信号を認識し自動で止める機能は…

バナナが免疫活性にいい事は、代替治療の人たちは儲からないので言わないんです

免疫力を上げるために免疫力を高める食材などを検索すると、出るわ出るわサプリや希少なハチミツ、南米でしかとれない野菜、きのこや海藻から抽出した云々、秘伝の漢方、etc...もちろん確かに免疫力が上がる要素が否定できないものをあるんでしょうが、そ…

がんの自然治癒を謳う書籍の印象操作による販売手法『がんが自然に治る生き方 』ケリー・ターナー

新聞の広告や、ガンに関する書籍を検索すると最近よく出てくる書籍に『がんが自然に治る生き方 』(ケリー・ターナー著, 長田美穂訳; 2014年 プレジデント社) があります。 この書籍では、この手の販促手法として用いられる典型的な印象操作の手法がとられて…

どうして日本は水素水なんてインチキ化学がはびこるんだろう

最近世間で、きな臭い業者で販売されている水素水、病気にもいいし、なんだったら美容にもいい、水飲んでるだけで、そんなバカな..あ、伊藤園も出してる.. これややこしいのは、活性水素水の研究をしている研究室はたしかにあり、論文も出ている。ただ問…

役者が芸者で遊んで不倫とは..野暮な世の中になったもんだ

なんだか歌舞伎役者と芸者が不倫だとやかましい。 そもそも、それは不倫か?と言いたくなる。 歌舞伎役者が芸者との色恋沙汰でおとがめをうけるとは、花街をつぶすつもりかな? クールジャパンやなにやらで、伝統だなんだと都合のいい時だけ取り上げておいて…

俺的サボり飯のためのお取り寄せリスト

家を出れないことが重なったり、どうしても買い物や料理に時間がかけれないことも多いので、いざという時もう一品とかお取り寄せ。 まずは博多のおみやげで一度買ってはまったふくやの『めんツナ』これはやばいです。ツナと明太子の最強コラボ!缶を開けるだ…

3人家族がauから格安simに変えてどうなったか、さらしてみる【節約ネタ】

数年前からauを使っていて、家族割だなんだとあったので何も考えずにauを3つ契約していた。 ちなみにauの構成は3人で、1人学生なのでスマートバリューでauの中では割引はマックス使っている。 私が外でよくつかうのでテザリングオプションを1人だけ使っ…