平等(Equality)と公平(Equity)

最近はすぐネットで炎上するネタとして差別だ、それは平等ではないというくそリプで炎上することがしばしばですね。
その意見の多くや日本の福祉やボランティアで語られる平等と公平(Equality and Equity)の概念の違いをインフォグラフィックでいろいろと作られていますので、見てみましょう。
機会の均等や条件などを同じにすることが、はたして平等なのか?
また公平や平等を声高に叫ぶ人の違和感が、この絵によく表れています。

説明はしません、インフォグラフィックですから百聞は一見にしかずです。

 

おそらく最初に作られた、Robert Wood Johnson Foundation が作成したインフォグラフィック「平等(Equality)と公平(Equity)」

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Angus Maguireのextend

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その他のグラフィック

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夏だ!ビールだ!クラフトビールお取り寄せだ!

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夏はやっぱビールうまいっすね。糖質制限してても、たまにはちょいと美味しいおつまみと一緒に少し値段のはるビールでも買って家で飲むとストレスも取れて疲れも取れていいですよ。健康のための糖質制限もいいけど、ストレス溜めたら病気の元凶なんで意味がなし。 暑いんだから楽しく美味しく家のみしましょう。

ジョッキでバカバカ飲むのはさすがに、少し節制して少し飲むならどうせならお取り寄せでも美味しいやつを週末まで我慢して飲みましょー。

 

サンクトガーレン

まずはエールビールにこだわって地ビールをづけている神奈川のサンクトガーレン。エールビールとは、日本で一般的なラガービールとは製法が違いビール酵母を高温で発酵させるため香りやうまみが立ちます。キレやスッキリ感を求めたい人にはラガーかもしれませんが、1度試してみてください。

まずはサンクトガーレンの代表的なビールを試しる、このセットから是非。

ビールのアテはラガーよりも、ワインのアテに合うようなものを探すとけっこう合います。

 

そして次に是非飲んで欲しいのが、同じサンクトガーレンのパイナップルエール。ベルギービールなどでもフルーツのエールはたくさんあります。

ただし、出来上がったビールにフレーバーを付けるので、薄める事になる場合が多いんですね。しかし、このパイナップルエール飲んでびっくりしました。

苦味やビールの風味がちゃんと残ってパイナップルの風味と合体しています。それは、発酵させる麦汁の前の時点でパイナップルを入れて一緒にビールにするからだそうです。夏に取ってもいいです。

 

 

 

 

箕面ビールは酒税法が変わりいろいろなところが地ビールを作り出した中でわりと早い段階から作りだしたメーカーです。すべてのビールが無ろ過・非熱処理ビール。

数々のコンテストで受賞している、風味豊かなビールを是非試してみてください。

まずはピルスナー、より苦味が好きな方はW-IPAなどを 

 

 

次はデンマークコペンハーゲンで設立したMikkellerのピルスナービール。ミッケラーは特定の醸造所を持たない「ファントム(幻影)マイクロブルワリー」というものだそうです。ただ、ある意味ビールオタクであり難解なレシピで世界中のビアマニアを驚愕させ続けているそうです。

 

アメリカのバラストポイント醸造所が作るペールエール、しっかりした苦味を感じながらもフルーツのフレーバーを感じるアルコール度数5.5%のどしどし飲めちゃうエール。飲み過ぎに注意です。

 

湘南ビールはドイツの伝統的な製法で、丹沢山系の伏流水のみを使用。無ろ過・非加熱処理でビール酵母が生きている地ビール。なかなか他では作らないチョコレートポーター なども作っており。こちらの苦さが際立つビールは、キルフェボンみたいなフルーツタルトなどのスイーツと合わせて飲んでみても楽しいです。

 

さて、変化球も一つホップだけじゃなく沖縄の地ビールからゴーヤドライはどうよ?苦いのは苦くてもそっちかい!みたいな

 

そしてビールをのむには、ちゃんとグラスを買ってくださいね。

最後の一口まで美味しく飲むのに冷えすぎず、ぬるくならないサーモスのタンブラー最高です。サッカー見ながらのクラフトビールに欠かせないアイテムです。

とくにペールエールなどは、ドライと違いキンキンではなくきちんと冷えてるぐらいのほうが香りが立って美味しいので、サーモスのタンブラーで2杯目が美味しいです。

 

 

 

小中学生の「宿題」成績向上に効果無しのデマ記事に見る英語教育の大事さ

宿題は悪なの?日本は時代遅れなの?

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週刊事実報道が、掲載したこの記事。内容は、米国デューク大学の脳神経学のハリス・クーパー教授が小中学生の宿題は効果がなく、高校生でも2時間以上かかる宿題は成績を下げるため避けるべきだと発表したとある。

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また、それに追随し世界的にも宿題は減少傾向にあり、ロシアやフランスでは法律で禁止され日本は旧態依然として遅れていると言わんばかりだ。
この記事は、詰め込み教育は良くないというステレオタイプな教育批判だ。

え?英語の原文読んだら全然違うくね?

ところが、インターネットで研究報告や論文は全て掲載される昨今。英語の原文がネット上に掲載されると英語がわかる人などから「え!?全然意味違うじゃん?」と、まるで戸田奈津子の翻訳バリに間違えてるとの指摘が相次ぎます。

biz-journal.jp

けっこう戸田さんの誤訳は有名で、町山智浩さんとかボロクソに言っていますね。

 

 

 

 

 

で、元ネタであろう該当のハリス・クーパー教授に関する記事はこちら

today.duke.edu

この論文では、1987年から2003年に研究した分析を論文にまとめたもので多すぎる宿題は効果に疑問をなげていますが、基本的に宿題による成績向上は良い関係であると結論が逆になっています。ましてや、意味がないとは全然言っていない。
彼が研究しているのは、どちらかと言うと自発的なものか義務的なものかによって効果が違うかどうかを研究しているようです。
宿題は時間管理や勉強の習慣を身につけるのはポジティブだとも言っています。
また、どうすれば効果的かという主旨で意味がないとは全然言っていません。

悪意のもった意訳?誤訳。

この記事に関して、元記事やハリス・クーパー教授の記事を理解する英語力がなかったというよりも、詰め込み教育批判などの自分のイデオロギーの主張のために海外の記事の都合のいい部分だけを引用して切り貼りつなぎ合わせ、自分の記事の信憑性を保管しようとした。
という、とても品のない報道姿勢が見受けられます。
百歩ゆずって、自分と合わない主張でも「自分はこう思う」というのはかまわないです。
ですが、人の意見を曲解し海外での既成事実のように事実をねじまげるのは、その主張が合っている間違っている以前に仮にも報道者として品のない仕事です。

 

こういう記事にだまされないためにも、英語力が必要ではないでしょうか?

この手法は、教育に限らず疑似科学や政治にもよく使われます。なるで、海外ではそれが当然ですよと言わんばかりの。

このような日本のマスコミは、変な選良意識があるため一般の人は英語なんて読まないとタカをくくっています。そろそろ、そういう時代を終わりにするために英語教育を見直すべきかもしれません。

この記事が世界はこうだよ、日本は遅れてるんじゃないの?という内容を書いていますが、むしろその報道姿勢のほうがガラパゴスで日本は遅れてる事を意味してしまっています。

 

転移性乳癌(末期癌)の免疫療法による世界初の「完全な腫瘍の退縮」例の報告

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米国の研究チームは6/4日、転移性の進行癌の乳がんの患者に対して行った「新たな免疫療法アプローチ」で完全な腫瘍の退縮になったとし、腫瘍がない状態を22ヶ月継続していると発表した。

Immune recognition of somatic mutations leading to complete durable regression in metastatic breast cancer | Nature Medicine

 

世界中のがん研究者から期待の声が上がっている。

49才だった患者は化学治療で結果が好転せず、リスクを覚悟で臨床試験に参加。

女性の腫瘍から取り出したリンパ球を調べ、がん細胞に反応するリンパ球の種類を特定。

免疫チェックポイント阻害剤と研究室で再活性化された抗腫瘍リンパ球を体内に戻し「完全な腫瘍の退縮」の結果を出した。

免疫チェックポイント阻害剤とは、有名なオプシーボ(ニボルマブ)などがそうだ。

がん細胞と戦うために免疫力をあげることは効果的だが、免疫力を意図的に上げすぎると健康な細胞も攻撃してしまうために、人間の身体は自然にブレーキをかけるようにできています。バランスをとるわけですね。

このリミッターははずすのは免疫チェックポイント阻害剤です。ヤーボイ、キーロルーダなど相次いで承認され、これらの薬は毒をもって毒を制すに近かったレガシーな抗がん剤とアプローチが違います。

 

 

 

個人に合わせた抗がん治療

世界的にもここまで進行してしまった乳がんで、しかも化学治療でめだった結果が得られなかった症例で「完全な腫瘍の退縮」になったことは前代未聞だそうです。

治療中の人には期待せざるおえない話ですね。

この人の特性や個人の免疫の特性もありますが、この結果が是非多くの人に適用できる手法へと繋がって欲しいですね。

 

少し前にとりあげた、早期に発見するための2つの技術

jinkosky.hatenablog.jp

jinkosky.hatenablog.jp

 

これらによって、早期に発見し、仮に発見されても個人の合わせた治療で癌を完全な退縮できる日が来るといいですね。

 

霊芝に効果があるというのは医学の話でなく、中国ビジネスのロビー活動のたまもの

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霊芝は、マンネンタケ科に属するキノコ(別名:万年茸/マンネンダケ)で漢方薬として主に中国、日本などに分布します。主に中国や台湾で研究されています。
煎じて飲んだり、薬用酒にしたりすることで希少性の高いキノコとして後漢時代から用いられてきたようです。
この霊芝に効果があると主張している人たちは「ベータグルカン」などの多糖成分ややテルペノイドなどを含み有用であると説いています。

有用性に対する報告は限られる、しかも・・・

現代は漢方や各地に信仰がある薬草や物質なども、本当に効果があるのかを医学的に研究することがめずらしくない。癌に対する研究で、本当に効果があるものが見つかれば有益である。
逆に効果がはっきりと確認されないものは、無料ならいざ知らず代替治療として高価に価格で購入するのはおすすめできない。
霊芝に関してはどうだろう。
2005年ニュージーランドのグループが、進行肺癌患者に霊芝から分離した多糖成分を服用させたところ、免疫指標には明確な差はなかったと報告しています。

Effects of water-soluble Ganoderma lucidum polysaccharides on the immune functions of patients with advanced lung cancer. - PubMed - NCBI


2010年京大のグループが前立腺癌患者に鹿角霊芝を摂取させたが抗癌効果は観察されなかったと方向されている。

Medical mushrooms used for biochemical failure after radical treatment for prostate cancer: an open-label study. - PubMed - NCBI


ところが、2006年、2009年、2012年と改善する効果があったという報告がされています。
だが、このいずれも2006年は中国のグループが進行大腸癌患者に霊芝から分離した多糖成分を服用させると、NK細胞活性などが上昇したと報告されています。
2012年も乳がんホルモン療法実施中患者にQOLが改善したと報告されています。
2009年も台湾のグループが化学療法/放射線療法を行っているガン患者のリンパ球数の低下が抑えられたと報告しています。おかしな事に、ポジティブな報告を行っているのは中国と台湾のグループだけなのです。

何故医薬品として認められないのかを、是非冷静に考えて

これは素直に考えて霊芝も含めて漢方などの中華圏のビジネスのロビー活動によって、学術的な報告が行われてると考えるのが素直です。他の国でひとつでもポジティブな報告があがれば理解ですますが、端的にいって医学界では相手にされていない状態です。
東洋医学に神秘は西洋医学では解明できない、というような事を言う人もいますが、漢方で実際にエビデンスが証明されたものは現代の医薬品にマージされています。
だとすると、この現代にゲノム解析をもってしても実証事件でも効果が確認されていないものは、宇宙人と同じでいない証明はできないけど、現在においてはだれも実在を証明できないものです。

 

 

 

不老不死の望んだ皇帝がもたらしたもの

中国料理の美食は、各年代の皇帝が絶対的な権力を持ち不老不死を追求した背景があります。なんとか皇帝に取り入ろうとするものがあとが立たず、料理法だけでなくめずらしい食材、手に入りにくい食材を探し求め献上します。
ツバメの巣やフカヒレ、亀や猿の脳みそなどの料理が生まれた背景でもあります。
ただ食だけでなく、もちろんそれは漢方にも影響があり冬虫夏草や、崖にしか生えないキノコなど様々な珍品を薬にして献上してきたわけです。もちろん今のサプリと同じで珍しいほど尊ばれたわけです。
霊芝もそういった中で生まれて来た一つです。血液の凝固作用はあるようなので、何かの症状には効果があるかもしれませんが、少なくとも現在では癌には効果が証明されていません。
どちらかというと、癌という大きな市場に食い込むために効果を喧伝してると考えるのが普通です。

以前に書いた

jinkosky.hatenablog.jp

は、完全にこういった代替サプリ商品などの広告手法を念頭においた注意喚起なので、これから少しは変わるかもしれませんが、サプリ業界のロビー活動で骨抜きにされ厳しい懲罰がないので、まだ根本的な解決には至らないでしょう。

あのこういう広告でよく見る、適当につくった個人談みたいな感想も明確に問題であると指摘されています。

個人的な感想では、藁にもすがりたい病人にたいして高価なものを売りつけてまで金儲けがしたいか?という品位の問題だと思っている。

アストラゼネカ日本法人、世界初のPARP阻害剤‐再発卵巣癌治療薬「オラパリブ」発売

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アストラゼネカ日本法人が世界初のPARP阻害剤である「リムパーザ錠100mg、同150mg」(一般名:オラパリブ)を発売した。
PARPは、DNA損傷に伴い活性化され、核タンパク質にADP-リボース残基を付加重合する翻訳後修飾反応を行います。PARP-1およびPARP-2は、DNA修復、細胞死および分化制御に関与していると報告されています。
がん抑制遺伝子の一種であるBRCA(breast cancer susceptibility gene)変異細胞にPARP阻害剤が作用した場合、DAN修復機能が作用しないため、細胞死が誘導されると考えられています。
オラパリブは、国内初のポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害剤で、DNAの相同組み換え修復機構が機能していない癌細胞に対し、特異的に細胞死を誘導する作用機序を持つ。

オラパリブ錠は現在乳がん前立腺がん、膵臓がんを含む一連のがん種において併用治療において検討されています。
現在国内では再発卵巣癌治療薬の適用で発売されています。

再発卵巣がんは根治が困難なことから、延命やQOL の改善を目的とした治療が行われますが、リムパーザはがん細胞に特異的にはたらく分子標的薬であるため、良好な安全性プロファイルを保ちながら、病勢進行や死亡のリスクを下げることが期待されます。また、経口剤のため、注射による疼痛や点滴のために必要な時間的拘束といった患者さんの負担を回避しながら治療することも可能です。

 

 

 

個別化医療(パーソナライズド・メディシン)

オラパリブはがん個別化治療の流れで生まれたもので、近年の急速なゲノムシークエンス技術の進化でがん組織のゲノムDNAを調べ、遺伝子変位などから、その人の遺伝子特性にあった治療薬を提供するべく考えられたものです。
これからは、がんの遺伝子検査を行い遺伝子のプロファイリングをすることで抗がん剤治療の効果を投与する前に判断し確立やQOLを改善するのが重要と考えられています。
たとえば腸の形ひとつとっても指紋や目とおなじように個人認証に使えるくらい1人1人形が違うようです。
当然遺伝子、DNAも1人1人違います。
近年始まったゲノム解析はそのメカニズムを徐々にあけはじめ、一昔前にやってみないとわからない抗がん剤から、確実に癌を詰め将棋のように戦っていく抗がん剤が増えつつあります。
もちろんステージが大きくなるにつれ、完治はまだ難しいですが、進んでいることを実感させます。

オラパリブについて詳細な記事があがっていたので追記します。

oncolo.jp

症状によってか拡大治験に該当して無料で投与できる場合もあるようです。

oncolo.jp

 

1週間に1度、1時間着用するだけで乳がんの早期発見につながるIoTブラジャー

あやしい疑似科学商品ではなく、メキシコの19歳の天才青年ジュリアン・リオス・カントゥ(Julian Rios Cantu)が開発した画期的なテクノロジーを使ったプロダクトです。

IOTで初期の乳がんを発見

IOTとはInternet of Thingsの略で、いろいろなものはネットを繋がることで新たな社会の可能性を拡張するデバイスにになるということです。
Evaは200あまりの検出用のバイオセンサーが組み込まれ、乳房の体温変化のパターンや皮下組織の柔軟性、いわゆる“しこり”の有無を検出し早期発見を促すということです。

腫瘍ができた箇所に、血液が大量に送られる事で体温の変化や柔軟性に変化が見られる事を継続的に監視し発見する。

乳がんは発生する人も多いが、早期で発見さえすれば寛解する可能性がとても高い癌でもあると言われています。そのためマンモグラフィーも3D化するなど、進化を遂げて来たがやはり検診に行くという回数は限られ、検査の痛さなども相まって早期発見の足かせとなっていました。

Evaを月に一度付ける事で、初期症状を自宅で発見することができる事を目指すものです。

データはBluetooth経由でアプリに送信されAI(人口知能)が乳がんリスクを分析する仕組みになっています。

インスタの写真がジュリアン・リオス・カントゥ君です

 

 

Celebrating with a ton of Buffalo Wings after getting a call that will change the future of Higia Tech and our lives!

Julián Ríos Cantúさん(@julianrioscantu)がシェアした投稿 -

twitter.com

乳がんは世界で240万人以上が存在し、女性が最もかかりやすい癌と言われます。医療は日々発達していますが、乳がんで死亡に至る確立が1/50から1/11と確立が上がっている統計が出されています。

もちろん発見の精度が上がった事もあるが、食生活の変化や晩婚や出産回数が少ない事も影響していると考えられているらしい。

 

今のところ日本円で13,000円弱で販売される予定

話題の商品「Eva」はすでに今のところ、待機リストへの登録がはじまっている。

開発当初は300ドル程度になるような計算だったが、そのアイデアに賛同した企業が協力し1着120ドル程度で販売されるようです。

まだ日本へのディスとリュビュートも決まっていないので、アプリのインターフェイスも日本語はないようですが。

時間の問題のような気がします。

 

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www.higia.tech

 

 

 

 

開発の動機は母親の治療

彼がEvaを作ろうと思ったのは13才の頃に彼の母親が乳がんになり苦しい治療の上に切除治療しなければならなかったためだそうです。

自分の母のつらい体験を見て、1人でもこのような苦しみに合う女性を減らしたいという思いから会社を創業し開発に乗り出した。

開発には様々な技術者た医学者が協力し、賛同企業も増え日本をふくめたアジアへの進出も検討されているという。

 

なんて、すがすがしいニュースだろう。